ミロク情報サービス(MJS、是枝周樹社長)は1月21日、Jリーグ「東京ヴェルディ」と女子チーム「日テレ・ベレーザ」と2019シーズン(4月1日-20年3月31日)もCSRパートナー(スポンサー)契約を取り交わすと発表した。

 これに伴い、東京ヴェルディと日テレ・ベレーザのユニフォームに“MJS”のロゴが掲出される。また、選手は、ロゴの入ったユニフォームを着用してプレーし、MJSとともにさまざまな社会貢献活動を展開していく予定。

 MJSでは、2008シーズンから東京ヴェルディのスポンサー契約を継続し、11年間ともに活動してきた。2011シーズンからは、なでしこジャパンを多数輩出している日テレ・ベレーザともスポンサー契約を結んでいる。2018シーズンからは、よりCSR活動を重視し、東京ヴェルディが行う小学校や幼稚園・保育園でのサッカー教室や障がい者スポーツ体験教室の開催を支援することにより、「サッカーを通した地域貢献活動」を積極的に推進している。