フォースメディア(池田讓治社長)は3月25日、現在販売中のインタラクティブタッチスクリーン「Xシリーズ」(X5、X7)に続き、次世代Xシリーズ「X6」を発売すると発表した。4月に販売を開始する。

X6

 Xシリーズは、大型タッチスクリーンに2台のカメラ、マイクアレイ、30W(15W×2)ステレオスピーカー、さらにWindows PCを内蔵したオールインワンモデル。オフィスの会議室や研究室などに設置し、ウェブ会議や電子ホワイトボードなどを活用したコラボレーションをこの1台で実現することができる。

 新モデルのX6は、4K解像度の65インチタッチパネルを搭載し、今まで以上にクリアでシャープな画質を実現。また、液晶パネルと保護ガラスの間に空気層がない「オプティカルボンディング構造」のため反射が少なく、ガラスは2mmと従来より薄く、強度を増している。

 IR(赤外線遮断方式)でありながら、InGlassテクノロジーにより、ペンの太さを認識することが可能。Androidで10ポイント、内蔵のWindows PCで20ポイントまでのマルチタッチに対応。さらにワンタッチでホワイトボード機能を起動することができる。

 独自のワイヤレスプレゼンテーションソフトウェア(Newline Cast)により、PCやタブレットなどの画面をタッチスクリーンにワイヤレスで共有することが可能。また、ワイヤレスブロードキャスティング(Newline Broadcast)により、タッチスクリーンで行っている画面を、ユーザーの手元のパソコンやタブレットなどに配信することができる。