エクセルソフト(永山哲也代表取締役)は8月20日、フィンランドのArctionが提供する「LightningChart JS」を8月21日に発売すると発表した。

LightningChart JS

 LightningChart JSは、高いデータレートを使用して、多数のデータフィードを同時に監視できる高性能なJavaScriptとTypeScript向けのチャートライブラリ。GPUアクセラレーションとWebGLのレンダリングにより、デバイスのグラフィックプロセッサーを効率的に使用することで、高いリフレッシュレートとちらつきや遅れのないアニメーションを実現する。レーダーチャート、円グラフ、ファンネルチャート、ゲージグラフ、ピラミッドチャートを含むXYグラフで、数百万のデータポイントをリアルタイムに視覚化する。

 また、マウスやタッチスクリーンにより、ズーム、パン、データカーソルの移動などの直感的でインタラクティブな操作を実現する。多数のサンプルや変更したコードの影響を瞬時に確認できるライブ編集機能付きのチャート一覧を利用して、APIの使用方法や新しい機能をブラウザー上で素早く確認することもできる。

 一般的に使用されるGoogle Chrome、Mozilla Firefox、Microsoft Edge、Safari、Operaに加え、一部の国で高い利用率をもつBaidu、Maxthon、Sogou、360 chrome、QQ、Liebao/Cheetah、Yandexブラウザーで使用できる。

 税別価格は、1開発者ライセンス(サポートチケット2件、サブスクリプション1年付き)が10万2700円、1開発者ライセンス(サポートチケット4件、サブスクリプション2年付き)が16万7700円、5開発者ライセンス(サポートチケット5件、サブスクリプション1年付き)が38万8700円、5開発者ライセンス(サポートチケット10件、サブスクリプション2年付き)が63万5700円、10開発者ライセンス(サポートチケット10件、サブスクリプション1年付き)が77万7400円、10開発者ライセンス(サポートチケット20件、サブスクリプション2年付き)が128万500円。