マジックソフトウェア・ジャパン(佐藤敏雄社長)は9月12日、同社が提供するデータ連携プラットフォーム「Magic xpi Integration Platform」(Magic xpi)が、富士通(時田隆仁社長)が展開するものづくりデジタルプレイス「FUJITSU Manufacturing Industry Solution COLMINA」(COLMINA)の接続認定制度「COLMINA Ready Program」の認定を取得したと発表した。


 COLMINAは、製造業の設計から製造、保守までの、ものづくりのあらゆる情報をつなげるプラットフォーム。COLMINA Ready Programは、センサーやゲートウェイなどデータ取得のためのデバイスや、データ利活用アプリケーションに対して、COLMINAとのデータ連携が検証済であることを認定する制度となる。

 今回、Magic xpiがCOLMINAの接続認定を取得したことで、66種のMagic xpiアダプター群を通じて、さまざまなビジネスアプリケーションやクラウドサービスとCOLMINA間とのデータ連携を、コーディングすることなく迅速に実現できることが実証された。Magic xpi アダプターには、Salesforce、IBM、Microsoft、Oracle、SAPからの接続認定を受けたアダプターが含まれている。