ヤマハは、中小規模の会議室からオープンスペースまで活用できるUSB/Bluetooth対応のユニファイドコミュニケーションスピーカーフォン「YVC-330」を11月下旬に発売する。


 YVC-330は、チームコラボレーションに重心をおいた働き方やオフィス空間の変化に対応し、騒がしいオープンスペースから会議室まで利用できるスピーカーフォン。新開発の音声信号処理技術「SoundCap」を搭載し、会話を妨げるような周囲の環境音を抑制することで発話者の声を明瞭に相手側に届ける。
 

 マイク自動ミュート機能を備え、発話者の発言状態を認識し、自動でマイクミュート・ミュート解除を行う。周囲の騒音を相手に届けることを防ぎ、発言者がマイクミュート・ミュート解除を都度操作する必要がない。

 周囲の騒音の大きさに合わせて、スピーカー音量を常に適切なボリュームに調整するスピーカー音量自動調整で、相手側の声を聞き逃すことや、スピーカーからの音が大きくなり周囲に迷惑をかけることを防ぐ。
 
YVC-330

 PCなどとUSBで簡単に接続できるほか、軽量で持ち運びできるサイズ・デザインにより、遠隔会議用の設備がない会議室へも持ち込み、すぐに遠隔会議を開始できる。本機を2台連結すると10人規模の遠隔会議にも対応し、豊富なインターフェースでさまざまな遠隔会議システムとも接続ができる。