シャノン(中村健一郎社長)は2月12日、リコージャパン(坂主智弘社長)の「RICOH Value Presentation」に「SHANON MARKETING PLATFORM」が採用されたと発表した。

 RICOH Value Presentationは、リコージャパンが取り組んだ課題改善活動を社内実践事例として紹介するイベント。イベントを通して、リコージャパンのさまざまな取り組みを通じて得られた成功から失敗に至るまでの事例がプロセスやノウハウを含めて提案された。

 SHANON MARKETING PLATFORMは、デジタルとアナログを組み合わせて管理するクラウド型マーケティングアプリケーション。申込フォームや告知サイトの作成、セミナー/イベントでの申込・来場管理、名刺情報管理、キャンペーン運営業務やメール配信などを通じて、デジアナマーケティングの実施・管理を実現する。デジタル・アナログを問わず、行動履歴を自動で見込み客データと紐づけて蓄積データの管理を一本化。属性や履歴を横断したリードの検索・抽出やスコアリング機能でリード評価の品質を向上することにより、商談機会の創出を支援する。

 リコージャパンでは今回、RICOH Value Presentationの東京会場(19年6月17-18日)、名古屋会場(19年9月3-4日)、大阪会場(19年11月12-13日)すべての会場でSHANON MARKETING PLATFORMを採用・活用した。

 なお、SHANON MARKETING PLATFORMは、RICOH Value Presentation 2016から2019まで、4年間連続して採用されている。