エクセルソフト(永山哲也代表取締役)は2月21日、オフィスアプリケーションを提供するグローバルベンダーであるMobiSysmtemsのPDF編集アプリケーション「PDF Extra」の国内販売を2月19日に開始したと発表した。
 

 PDF Extraは、PDFファイルの閲覧・編集・加工・署名に加え、Word、Excel、ePubへの変換が可能で、さらにクラウドストレージを提供し、Windows PCとクラウド間でシームレスに利用できるため作業効率を大幅に向上できる。また、同様な他のPDF編集アプリケーションと比較して、導入しやすい価格体系で提供する。

 テキストと画像をPDFに追加でき、既存のデータも編集することができる。ファイルセクションへのコメントとハイライト、記入可能なフォームの作成、ページの追加・削除・抽出が可能となっている。

 コメントやテキストボックスを追加したり、コメントやテキストをハイライトしたり、描画や添付ファイルを挿入することによって、共同作業をスムーズに行うことが可能。「承認」などのスタンプを使用して、業務フローを効率化できる。さらに、フォームに記入して編集権限を設定することで不正な書き換えができないようにファイルを安全に保護する。

 PDFファイルに電子署名を追加し、文書作成が本人であることを証明できる。さらに、タイムスタンプを使用し、記録される時刻を保持し、文書が改ざんされていないことを証明できる。PDFファイルにパスワードを設定し、ファイルへのアクセスを管理可能。高度な電子証明書により、PDFの信頼性とセキュリティを担保できる。

 MobiSystemsのクラウドストレージサービス「MobiSystems Drive」を、PDF Extraでは50GB、PDF Extra 2020では5GBまで無料で利用可能となっている。

 税別価格は、PDF Extra for Windowsが年間サブスクリプションで3480円、PDF Extra 2020が永続ライセンスで7980円。