Fleekdrive(上家富隆社長)は3月5日、同社が提供する企業向けオンラインストレージ「Fleekdrive(フリークドライブ)」に、パートナーやカスタマーなど社外ユーザーが利用できる「コミュニティライセンス」を用意したと発表した。

Salesforce コミュニティとの連携が可能

 コミュニティライセンスでは、ファイル共有機能に限定し、ファイルの閲覧や追加などのシンプルな操作権限を社外ユーザーに提供する。また、共有したファイルのすべての操作を記録し、社外の誰がどのようにファイルを利用しているか、すべて自社で管理することができる。

 さらに、Salesforceコミュニティとの連携が可能。自社のパートナーにコミュニティライセンスを付与することで「商談」や「ケース」に関係する提案書や技術資料などのファイルを、Salesforceコミュニティページ上のホーム画面や「商談」「ケース」上で公開することができる。

 コミュニティライセンスにより、社員だけでなく協力会社やアルバイト、パートナーなども含めてテレワークを余儀なくされるシーンで、業務の効率やセキュリティレベルはそのままにコストを抑えながらパートナーとのコラボレーションを強化し、営業活動や障害対応などの品質向上を実現する。