Fleekdrive(上家富隆社長)は11月1日、東京しごと財団が実施している「はじめてテレワーク(テレワーク導入促進整備補助金)」で、企業向けオンラインストレージ「Fleekdrive」が補助金対象になったと発表した。

企業向けオンラインストレージ「Fleekdrive」

 はじめてテレワークは、東京都が実施するテレワーク導入に向けたコンサルティングを受けた都内の中堅・中小企業などに対して、東京しごと財団が、テレワークをトライアルするための環境構築経費、制度整備費を補助する制度。

 補助対象の事業者は、「都内に勤務している常時雇用する労働者を2人以上999人以下、また6カ月以上継続して雇用していること」「就業規則にテレワークに関する規定がないこと」「東京都が実施する『2020TDM推進プロジェクト』に参加している」など。

 今回、補助金対象となったFleekdriveは、在宅勤務やサテライトオフィスとのやりとり、モバイルを活用した現場とのファイル共有などのシーンで、企業の情報資産を社内外問わず有効活用することができる企業向けオンラインストレージサービス。業務で利用するファイルに、いつでも、どこでも、すばやくセキュアにアクセスでき、テレワークやグローバル規模で社内ネットワークを超えたコラボレーションの可能性を広げることができる。また、単純なファイルの管理や共有だけでなく、リアルタイムにチャットでコミュニケーションをとりながら、テンポよく作業を進めることができる。