レノボ・ジャパン(レノボ、デビット・ベネット社長)は、Microsoft Teams環境に特化したパーソナルコラボレーションデバイス「ThinkSmart View」を3月10日に発売した。

Microsoft Teams専用端末「ThinkSmart View」

 ThinkSmart Viewは、コンパクトなきょう体に8インチディスプレイ、スピーカー、マイク、カメラを備え、モダンワークスペースに最適なデザインを採用したオールインワン・個人向けコラボレーション端末。Microsoft Teams IP Phone appを搭載し、Microsoft Teams環境に最適化した。フリーアドレスエリア向けのホットデスク機能や電話ブースでの利用を想定した会議モードでの利用も可能となっている。

 また、ベーシックな横置きに加え、まるで目の前に相手がいるかのような体験を実現する縦置きにも対応。IEEE 802.11ac、Bluetooth 4.2に対応したワイヤレス接続を備え、ワイヤレスヘッドセットを利用することもできる。さらに、プライバシーシャッタースイッチ、ミュートスイッチ、PINコードへの対応など、充実したセキュリティ機能を搭載している。

 税別価格は4万9000円から。出荷開始は4月中旬以降の予定。