クオリティア(松田賢代表取締役)は3月17日、同社のメール誤送信防止サービス「Active!gate SS」と、ワークスモバイルジャパン(石黒豊社長)が提供するビジネス版LINE「LINE WORKS」の連携を4月に開始すると発表した。


 Active!gate SSは、小規模からでもすぐに使える本格的なクラウド型メール誤送信防止サービス。「送信メールの一時保留」「添付ファイルの暗号化」「添付ファイルのウェブダウンロード」「Bcc強制変換」「送信拒否」「時間差配信」「上司承認」の7つの誤送信防止のアプローチを備え、メールや添付ファイル経由の情報漏えいを防止する。

 LINE WORKSは、LINEの使いやすさをそのままに、仕事でも安心して使える高いセキュリティ性を備えた仕事仲間と使えるLINE。LINEを使ったことがある人であれば、誰でもすぐに使いこなすことができる導入ハードルの低さから、都市圏の企業はもとより、これまでIT人材不足やコストの要因でITツールの導入が難しかった中小企業でも気軽に導入しやすいコミュニケーションツールとなっている。

 今回、Active!gate SSとLINE WORKSが連携することにより、LINE WORKSのベーシックプラン・プレミアムプランの機能の一つである「メール」での人的ミス・意図的な情報漏えいを含むメールや添付ファイル経由の情報漏えいを防止することが可能となる。この連携で、LINE WORKSによる業務の効率化に加え、Active!gate SSでメールセキュリティを担保することでビジネスで安心安全なコミュニケーションの活性化を推進する。

 Active!gate SSの価格は、初期費用が10万円、月額費用が500円/1メールアドレスあたり。利用は30メールアドレスから。