クオリティアは2月20日、山形大学のビジネスWebメール「Active!mail/Active!mail添付ファイル画像化オプション」の導入事例を発表した。

 山形大は、クライアントOSの種類によらず、出先からでも安定して利用できるメールサービスの検討を開始し、2003年に「Active!mail」を導入した。

 さらに、Office系ファイルに仕込まれた悪意あるマクロウイルスによる脅威拡大に伴い、オプション機能として18年にリリースした「添付ファイル画像化オプション」を追加してセキュリティを強化した。

 クオリティアによると、03年当時から国内のサポート体制が確立され、日本語対応が優れていたほか、未然に不審なメールを阻止できるセキュリティ性能の高さなどが評価されているという。