鈴与シンワート(徳田康行社長)は4月1日、オープンハウス(荒井正昭社長)が、開発支援に鈴与シンワートを採用した不動産物件管理システム「レジスタ」をリニューアルし稼働したと発表した。

 鈴与シンワートが開発支援を行った旧レジスタは、小規模な店舗数を前提に開発したものであったという。そこで今回、多店舗展開に対応できる構成にし、またこの機会に固いイメージの画面も使いやすい表示に刷新しようと考え、新レジスタの導入に着手した。

 リニューアル開発で鈴与シンワートを採用した理由については、競合他社と比較して、「不動産業界の業務内容に知識が深い」「不動産業界での豊富なシステム開発実績をもつ」「オープンハウスの前世代レジスタを熟知している」の3つのポイントを挙げている。