鈴与シンワート(徳田康行社長)は11月28日、朝日新聞グループ不動産事業の中核会社である朝日ビルディング(宍道学社長)がBCP対策とビジネスコミュニケーションの効率化を実現するためにビジネスチャットサービス「TAGS」を全社導入したと発表した。

 朝日ビルディングは創立から90年間にわたり、朝日新聞グループ不動産事業の中核会社として、大阪をはじめ全国各地で事業を推進。近年は大阪・中之島や東京・銀座、札幌など全国各地で再開発事業に取り組んできた。今までBCP対策の災害時連絡手段としてPHSを管理職に配布していたが、実際の災害時には緊急連絡手段として機能しなかったという。そこで今回、災害時の連絡手段として活用でき、またビジネスコミュニケーションの効率化が期待できる鈴与シンワートのTAGSを採用した。
 
朝日ビルディング 経営管理部
高橋 泰洋システムセクションサブマネジャー

 同社では、TAGSを採用したポイントとして「災害時でも平常時でも使いやすいシンプルなチャットであること」「ビジネス利用ができる高セキュリティのサービスであること」「運用コストが安いこと」の3点を挙げている。