ゾーホージャパン(マニカンダン・タンガラジ代表取締役)は、Active Directory統合運用管理ツール「ManageEngine AD360」の無料版を4月1日にリリースした。

「ManageEngine AD360」無料版の提供開始

 AD360は、Active Directory(AD)の運用管理に必要な機能を包括的に提供するAD統合運用管理ツール。ADアカウント管理ツール「ADManager Plus」、AD監査レポートツール「ADAudit Plus」、アカウント管理セルフサービスツール「ADSelfService Plus」、Office 365監査・監視・管理ツール「O365 Manager Plus」の4製品で構成されている。業務工数の削減とセキュリティ対策を両軸に備え、Active Directory/Azure AD/Office 365の運用に関する課題に幅広く対応する。

 今回のAD360無料版では、ADManager Plusの全機能(100ユーザー、1ドメインまで)、ADAudit Plusのワークステーション監査機能(50ワークステーションまで)、ADSelfService Plusの全機能(100ユーザーまで)、O365 Manager Plusの全機能(50ユーザー/メールボックスまで)を、永年無料で利用できる。すべて保守サポート付きとなる。