ダイワボウ情報システム(DIS、松本裕之社長)は、同社が「iKAZUCHI(雷)」を通じて提供するサブスクリプション型クラウドサービスの利用料金を、販売パートナーに代わってユーザーから回収する「iKAZUCHI Payment Collection」サービスを拡張し、6月1日から販売パートナーの独自サービスの代金も回収代行の対象とすると発表した。

サービスの流れ

 DISでは、19年6月から、同社のクラウドサービスの代金回収代行サービスとしてiKAZUCHI Payment Collectionを提供している。今回、DISが提供するクラウドサービスの代金に加え、販売パートナーが独自に提供する導入支援や有償サポートなどのサービスもDISに対する手数料なしで、一元的に代金回収代行ができるようにした。

 今回の機能拡張により、DISの販売パートナーは多彩なサブスクリプションサービスをより多くのユーザーへ効率的に展開することが可能となる。

 DISでは、引き続きサブスクリプション型ビジネスを取り扱う販売パートナーに向けて、契約管理・運用効率化に関する環境整備を推進し、サブスクリプション型ビジネスの普及拡大を図っていく方針。