日本システムウエア(NSW)は、セキュアなIoTソリューション「Toami on Azure Sphere」の提供を10月15日から開始した。

「Toami on Azure Sphere」イメージ図

 Toami on Azure Sphereは、ノンプログラミングによる高速開発と拡張性の高いNSWのIoTプラットフォーム「Toami」と、接続されたデバイスを管理するためのエンドツーエンドのセキュリティプラットフォームであるMicrosoftの「Azure Sphere」を組み合わせたIoTソリューション。

 このソリューションにより、エッジデバイスの保護・管理と稼働アプリケーションの遠隔データ収集をシームレスに実現することで、企業がIoTを導入する際にハードルとなるセキュリティ面の課題を解消する。

 今後NSWでは、同ソリューションを製造業や医療業をはじめとする様々な業種に提供し、IoTシステムのセキュリティを保ちつつ高い費用対効果を生み出すことで、顧客のビジネス拡大を支援していく考え。