アマノビジネスソリューションズは、勤怠管理クラウドサービス「CLOUZA(クラウザ)」のオプション機能として、従業員の出社・在宅勤務状況の一覧表示や在宅勤務日数を集計する「在宅勤務管理機能」を10月22日にリリースした。

在宅勤務管理機能

 新型コロナウイルス感染拡大によって、在宅勤務やテレワークを導入する企業が増えるなか、「誰が在宅勤務なのか把握したい」「在宅日数に応じて手当を支給したい」「出社日数に応じて交通費を支給したい」といった新たなニーズも高まっている。今回の在宅勤務管理機能では、こうしたニーズに応え、withコロナ時代の新しい働き方をサポートする。

 具体的には、出勤打刻する際に、当日の勤務が出社か在宅かを選択すると、従業員がオフィスに出社して勤務しているのか、在宅勤務しているのかを一覧で確認することができる。

 また、出社・在宅勤務の日数をCSVデータで出力し、在宅勤務日数に応じた在宅勤務手当の支給や、出社日数に応じた交通費の実費支給などにも活用できる。さらに、その日の出社率や在宅率、出勤率が自動計算されるため、会社全体や部署ごとのテレワーク実施率を瞬時に把握できる。

 アマノ就業情報システムの「TimeProシリーズ」と連携することで、CLOUZAで打刻した際の在宅勤務情報を収集でき、パッケージ製品でも在宅勤務管理を行うことが可能となる。

 価格は、CLOUZAの利用料金が1ユーザー200円、在宅勤務管理オプションは50円。TimeProシリーズと連携してCLOUZAを利用する場合は200円。12月22日17時までに申し込めば、21年1月末まで在宅勤務管理オプションを無償で利用できる。