ミロク情報サービス(MJS)は10月26日、大光銀行と地域経済の活性化や地域の中小企業の事業活動を促進するため、顧客紹介に関する業務提携したと発表した。


 慢性的な人材不足が続くなか、企業は働き方改革が急務となっており、業務効率化・生産性向上を強力に推し進める必要に迫られている。また、大規模災害の頻発、新型コロナウイルス感染拡大を受け、BCP(事業継続計画)の重要性がさらに認識されるようになっている。

 こうしたなか、MJSは大光銀行との業務提携を通じ、地域の中小企業に対し、財務を中心としたERPシステムなど各種ソリューションサービスを提供する。また、大光銀行は、MJSが提供する「ITソリューション」を通じて、取引先の業務効率化・生産性向上などに貢献するとともに、「BCPソリューション」を通じて取引先の経営基盤強化を支援し、双方協力のもと地域密着型で顧客の事業活動を支援していく。