Skyは、企業・団体向けクライアント運用管理ソフトウェアの最新版「SKYSEA Client View Ver.16.1」の販売を12月15日に開始した。

SKYSEA Client View Ver.16.1

 SKYSEA Client Viewは、「使いやすさ」をコンセプトに、資産管理・ログ管理・セキュリティ管理といった「情報漏えい対策」や「IT運用管理」を支援する機能を搭載している。サイバー攻撃に対する多層防御や組織のテレワーク運用を支援する機能なども搭載しているほか、各メーカーの製品と連携することで、各種対策をさらに強化できる連携ソリューションも提供している。

 今回の最新版では、Microsoft 365の新たなライセンス形態に沿った形で、ライセンスの認証状態を資産情報として収集できるようにした。また、組織ごとの利用シーンに合わせて柔軟に運用できるように「申請・承認ワークフローシステム」などの各種機能を改善。そのほか、利用環境としてVMware製品のインスタントクローン環境に対応した。

 具体的には、Microsoft 365のユーザーごとのライセンス認証状態が「アプリケーション一覧」から確認可能となった。また、申請・承認ワークフローシステムでのデバイス利用申請をより柔軟に行えるように改善した。さらに、役職レベルによって、管理画面に表示させる端末情報の変更を禁止することが可能となった。