BSLシステム研究所は1月15日、2020年のNo.1獲得の最新情報として、給料部門でNo.1を13度、販売・在庫部門でNo.1を12度、低価格業務ソフト部門で11年連続、売り上げ本数シェアNo.1を獲得したと発表した(BCNランキングデータに基づく自社調べ)。

 同社の業務ソフト「らくだシリーズ」「かるがるできるシリーズ」は、購入者の99.98%以上(2001年以降のユーザー登録情報等に基づく自社調べ)がソフトの導入に成功し、使用している。一般的な業務ソフトは使い方が難しくて専門用語も多いため、導入に失敗するユーザーが数多く見受けられる。そこで、同社では「直感的に」、「買ったその日から簡単に使えるように」を念頭にソフトを開発しているという。

 また、全製品について、ユーザー登録後の「無償保守サービス」により、電話、FAX、Eメールで問い合わせと、製品のアップデートにも無償で対応する。なお、無償保守サービス期間は、らくだシリーズは15カ月間、かるがるできるシリーズは1年間となる。

 問い合わせの内容は、ユーザーの状況によって千差万別であるため、顧客からどのような問い合わせがあったのかを常にサポートスタッフ同士で共有して、良いサポートができるように、日々コミュニケーションをとっている。多数のユーザーから寄せられた意見・要望を、利便性を高める機能アップのため毎回のバージョンアップに生かしている。