クオリティアは、業務に必要なツールをシームレスにつなぐ新しいコミュニケーションプラットフォーム「QUALITIA CLOUD(クオリティア クラウド)」が、4月1日からクラウドアプリケーションとシングルサインオン(SSO)連携機能を実装した。第一弾として、Microsoft 365/Google Workspace/Salesforce/Sansan/楽楽精算/desknet'sと連携する。


 QUALITIA CLOUDは、「新しいメール」「新しいウェブ会議」「新しいチャット」のリモートワークに必須なツールを中心に、業務に必要なツールをシームレスにつなぐクラウドベースのコミュニケーションプラットフォームとして、オフィスでも外出先でも自宅でもビジネス環境を提供する。スマートメール「mails」、ウェブ会議「sharer」、ビジネスチャット「sharer」のサービスとメールセキュリティ強化のオプションが選択できる。

 今回のリリースでは、すでに使用中のMicrosoft 365、Google Workspace、Salesforce、Sansan、楽楽精算、desknet'sなど、業務に必要なツールにすぐにアクセスできるSSO機能を実装した。これによって、ツールをバラバラに管理しなくても、QUALITIA CLOUDを開くことで、全てつなげることができる。昨今の働き方の多様化、働く環境・場所の変化に対応し、ビジネスに必要なコミュニケーションをQUALITIA CLOUDで全てつなぐ。

 税別価格は、3サービス連携で月額300円、最大20サービス連携で月額500円となる。