クオリティアは、ホスティングパートナーであるKDDIウェブコミュニケーションズのレンタルサーバー「CPI」のオプションとして、新たにメール誤送信防止「Active!gate」の提供を2月25日に開始した。

 CPIは、97年から20年以上にわたって快適なサイト表示やメール利用、大容量・高速回線、安全性重視のサーバー構築・運用など、一貫してビジネス用途に求められるサービス品質を追求し、ウェブ制作会社・大手企業・官公庁・外資系企業などで利用されている。CPIのメールには、以前からビジネスウェブメール「Active!mail」が採用されている。

 今回、強固なアウトバウンドセキュリティ対策として、メール誤送信防止のActive! gateがオプションとして追加可能となった。メール・添付ファイル経由の情報漏えい対策、情報資産の持ち出し防止需要が高まる中、安全なビジネスメールの利用を促進する。

 Active!gateは、“うっかりミス”や“意図的な情報漏えい”によるメールや添付ファイル経由の情報流出を防止するメール誤送信防止製品。「送信メールの一時保留」「添付ファイルの暗号化」「添付ファイルのウェブダウンロード」「Bcc強制変換」「送信拒否」「時間差配信」「上司承認」と七つのアプローチを一つの製品で提供する。

 管理者/グループ/ユーザーによるポリシー設定が可能で、保留メールの確認画面の自動スクロール、添付ファイルのプレビュー機能/ウェブダウンロード指定/自動Zip暗号化など、きめ細かなポリシー設定項目と多彩な機能を実装している。