鈴与シンワートは、法人向けクラウドサービス&データセンター「S-Portサービス」で、占有ロードバランサーとしてセイコーソリューションズのソフトウェアロードバランサー「Netwiser Virtual Edition」を採用し、4月に利用を開始した。

「Netwiser Virtual Edition」設定画面

 鈴与シンワートでは、東京、大阪を中心に全国6カ所にデータセンターを展開し、自由度と信頼性を両立した法人向けクラウドサービス「S-PortCloud Vシリーズ」を提供している。今回、サービス強化のために、占有ロードバランサーとしてコストパフォーマンスが良く、日本語での簡単な設定が可能なNetwiser Virtual Editionを採用した。複雑になりがちなロードバランサーの設定が、直感的に操作できる日本語ウェブ画面やマニュアルによって容易になり、業務負担の軽減にもつながる。

 Netwiser Virtual Editionは、使いやすさとコストパフォーマンスを追求したアプライアンス版Netwiserシリーズの全ての機能を継承。自社開発による国産品質と万全なサポート体制で、官公庁・自治体やクラウドサービスを中心に導入・利用されている。