エクセルソフトは5月19日、インテルソフトウェア開発製品によるパフォーマンスの最適化を学べる開発者向け期間限定イベントサイト「ハイパフォーマンス・ソフトウェア・カンファレンス・オンライン 2021【春】」で、第1回目となるオンライン講演を開催する。

 今回のイベントでは、基調講演としてインテルの矢澤克巳氏と高藤良史氏を招き、インテルHPC/AI戦略の革新や、HPC向けに価値を発揮するインテルFPGAについて紹介する。また、iSUS編集長のすがわらきよふみ氏やエクセルソフトのエンジニアにより、SYCLベースのoneAPIプログラミングやインテルParallel Studio XEからの変更点を含む、インテルoneAPIの最新情報についても紹介する。

 なお、同イベントをはじめ、「ハイパフォーマンス・ソフトウェア・カンファレンス・オンライン 2021【春】」公開期間に開催されるオンライン講演に参加し、最も興味を惹かれたセッションに関するフィードバックを行った人のなかから、抽選で合計16人にプレゼントが当たるキャンペーンを7月30日まで実施する。抽選で1人に「インテル NUC 10パフォーマンス・ミニPC」、15人に「インテル SSD 670pシリーズ+M.2 SATA/NVMe対応SSDケース」をプレゼントする。

 さらに、協賛のiSUSからも抽選で20人に、IntelエンジニアのJames Reinders氏が執筆した「Data Parallel C++:Mastering DPC++ for Programming of Heterogeneous Systems using C++ and SYCL」を特典としてプレゼントする。

 オンライン講演の参加費は無料。