オロは、クラウドERP「ZAC」の定期バージョンアップ(Ver.2.0.4.x)を完了した。これによってZACのユーザーは、新しいデータ連携機能の利用が可能になる。
 


 今回のバージョンアップでは、案件別や月別、社員別の稼働予定(工数)をZACにインポートできる「キャスティング取込オプション」、工数データを外部システムからZACに取り込める(API連携・CSV連携に対応)「工数取込オプション」などのデータ連携が可能になった。

 また、データ連携以外ではOCR機能の追加やアウトプット出力メニューの画面デザイン刷新なども行っている。次回のバージョンアップ(Ver.2.0.5.x)では、販売管理機能のデザイン刷新を実施する予定だ。