都築電気は、クラウドPBXサービス「TCloud for Voice」の提供を開始する。

TCloud for Voice

 現在、多くの企業がウィズコロナ・アフターコロナでの新しい働き方を志向している。テレワークの導入をはじめとした働き方の変化の中で、電話システムに求められる要件も多様化している。今回、同社では在宅とオフィスでシームレスに運用できるハイブリッドな電話運用を実現するためにTCloud for Voiceを提供することにした。

 TCloud for Voiceは、クラウドによる高品質で安価なサービス提供が可能となり、顧客の状況・環境に応じた外線/内線電話環境を柔軟に構築できる。また、オンプレミスの既存資産を活用する構成も可能。ウィズコロナ・アフターコロナのニューノーマルな働き方を支援する。

 今後、新たなオプションメニュー(UCサービス、050番号の利用、通話データの可視化、活用サービスなど)を順次提供する予定。

 同社では創業時から、顧客の構内電話の構築を手掛けてきた。このノウハウを生かし、顧客のビジネス環境に最適なサービスを提供していく。なお、同サービスで24年3月までに2万IDの利用を目指す。