長野県塩尻市教育委員会は、学校向けサービスとして提供している「エプソンのスマートチャージ」のアカデミックプランを採用した。2020年4月1日から市内の全小中学校15校で運用している。


 導入から約1年半が経過し、導入前と比較して学校現場の教材やプリント物のカラー比率が約40%アップ。生徒や先生、保護者から「プリント物が見やすく読みやすくなった」「テスト問題をカラーで高精細に出力できるため、地図や写真などが見やすくなった」との声があがっているという。

 長野県塩尻市教育委員会では、「プリントのカラー化」「先生の働き方改革」「消耗品管理の効率化」という三つの課題を解決するため、塩尻市内全小中学校15校に学校向け特別プラン「アカデミックプラン」を採用。「LX-10050MF」25台、「PX-M7050FX」15台、計40台を導入した。

 エプソンのスマートチャージは高速印刷が可能なため、プリント時間と手間軽減で先生の働き方改革に寄与する。また、気兼ねなくカラー印刷ができるため、プリントの視認性向上による教育の質の向上、学校現場が抱える課題をプリンティングの視点で解決することができる。