セールスフォース・ドットコム(Salesforce)は、「次の世界へ。」シリーズで最新作から女優やモデルとして活躍する二階堂ふみさんを起用し、顧客を中心に全方位(360度)視点で顧客との接点やつながりを可視化・理解する概念とソリューション「Salesforce Customer 360(Customer 360)」をテーマにした新TVCM「次の世界へ。つながる篇」の放送を1月12日に全国で開始した。


 シリーズ第3作目となる「次の世界へ。つながる篇」は、顧客とのつながり方に課題を抱えている企業や、すでにさまざまなシステムを導入しているものの十分に活用しきれない企業に向けて、二階堂ふみさんが演じる会社を経営するビジネスパーソンがCustomer 360を通じて得られる「本当のつながり」について問いかける内容となっている。

 Customer 360は、企業の営業、サービス、マーケティング、コマースなど、すべての部門がSalesforceの統合CRMプラットフォーム上で、顧客を中心に、全方位(360度)視点で顧客との接点やつながりを一元的に把握することを支援する。この「信頼できる唯一の情報源(SSOT:Single Source of Truth)」によって、企業は部門を横断して、協力しながら顧客との信頼関係を構築し、顧客が期待するパーソナライズされた体験を提供することができるようになる。

 Salesforceでは、創業当時から「ビジネスは社会を変えるための最良のプラットフォームである」という信念のもと、ビジネスの成功と社会貢献を両立させることを大切にしている。このメッセージを伝えるため、「次の世界へ。」シリーズ第1作目の宣言篇では、「わたしたち人間一人ひとりの行動こそが、これからの世界のあり方を決めていく」という想いを込めた作品を20年11月に公開した。21年7月に公開した第2作目のHide&Seek篇は、地球規模の自然災害やパンデミック、そしてテクノロジーの進展が、人々の働き方や生き方にも大きな影響を及ぼす中、「変化を恐れるのではなく、自ら変化を作りだす人になろう」というポジティブなメッセージを届けた。