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サイバーリーズン・ジャパン 今期中に8万社への導入を目指す グーグルクラウドと共同開発のXDR、今夏に発売

2022/03/31 16:00

週刊BCN 2022年04月04日vol.1917掲載

 米サイバーリーズンの日本法人であるサイバーリーズン・ジャパンは3月28日、事業戦略説明会を開催した。この中で、パートナーエコシステムを強化する方針を示し、今年度中にパートナーを151社まで拡大、8万4400社への製品導入を目指すとした。また、グーグルクラウドと共同開発を進めている「Cybereason XDR powered by Google Chronicle(Cybereason XDR)」の提供を、今夏に開始することも明らかにした。
 
左から纐纈昌嗣バイスプレジデント、アロン・ラスキンCEO、菊川悠一マネージャー

 国内の事業展開とパートナー戦略については、纐纈(こうけつ)昌嗣・シニア・エグゼクティブ・バイスプレジデントが説明。パートナー開拓では、地方のパートナーやMSSP(Managed Security Service Provider)を中心に取り組むという。纐纈バイスプレジデントは「パートナーエコシステムをさらに拡張し、全国の企業に安全を届けたい」と語った。

 今期の注力商材として、中堅企業向けエンドポイントセキュリティ製品「Cybereason Core Suite」の拡販を進める。大手企業向けの「Cybereason EDR」と同じ機能を低価格で利用できることを訴求し新規顧客開拓を目指す。

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外部リンク

サイバーリーズン・ジャパン=https://www.cybereason.co.jp/