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SB C&Sとクラウドストライクがディストリビューター契約を締結、全国での導入を目指す
2024/03/06 14:51
SB C&Sはこのほど、米CrowdStrike(クラウドストライク)の日本法人とディストリビューター契約を締結し、クラウドストライクのサイバーセキュリティー統合プラットフォーム「CrowdStrike Falcon Platform」の販売を開始した。全国をカバーするSB C&Sの販売網により導入の拡大を目指す。
今回の協業について、クラウドストライク日本法人の尾羽沢功社長は「国内のビジネスは大きく成長しているが、より多くのお客様に利用していただくには、新たな販路をつくる必要があった。その中で、エンタープライズはもちろんだが、地方企業や中堅・中小企業に対して強い販売網と高い技術力を持つSB C&Sと組むべきだと考えた」と経緯を述べる。
国内でクラウドストライク製品を扱うディストリビューターは、マクニカ、ネットワールドに今回SB C&Sが加わり、合わせて3社となった。尾羽沢社長は「国内全体をカバーできる体制となったので、今年度は勝負の年だと思っている」と意気込む。
SB C&Sは「クラウドストライクの製品は市場において、大規模ユーザー向けというイメージが強いが、実際は小規模ユーザーも購入できる。中堅・中小企業が導入しやすいような販売サポート体制を構築するとともに、販売パートナーを通じた情報発信や技術支援を行う」(広報)とコメントした。
クラウドストライクは、米Okta(オクタ)、米Zscaler(ゼットスケーラー)とアライアンス契約を結んでおり、製品を連携させることで強固なセキュリティー対策を実現できるとしている。SB C&Sは「当社は、国内唯一となるクラウドストライク、オクタ、ゼットスケーラー3社すべてのディストリビューターだ。3社の製品によるソリューションや、XDR(Extended Detection and Response)の提案を進めていく」(広報)とした。(岩田晃久)
SB C&Sはこのほど、米CrowdStrike(クラウドストライク)の日本法人とディストリビューター契約を締結し、クラウドストライクのサイバーセキュリティー統合プラットフォーム「CrowdStrike Falcon Platform」の販売を開始した。全国をカバーするSB C&Sの販売網により導入の拡大を目指す。
今回の協業について、クラウドストライク日本法人の尾羽沢功社長は「国内のビジネスは大きく成長しているが、より多くのお客様に利用していただくには、新たな販路をつくる必要があった。その中で、エンタープライズはもちろんだが、地方企業や中堅・中小企業に対して強い販売網と高い技術力を持つSB C&Sと組むべきだと考えた」と経緯を述べる。
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