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NEC、慢性腰痛の患者が自分で原因を推定・改善できるAI技術を開発

2024/03/25 16:30

週刊BCN 2024年04月08日vol.2009掲載

 NECと東京医科歯科大学は3月21日、スマートフォンやタブレット端末で撮影した映像や問診データをAIで解析し、骨格の推定や身体の部位ごとの状態評価、慢性腰痛の原因推定を自動で行う技術を開発したと発表した。慢性腰痛を抱える人が自分で腰の状態を確認したり、自分に合った運動で改善を図ったりできるよう支援する方針。
 
NEC
バイオメトリクス研究所
小阪勇気・主任研究員

 開発したAI技術は、「2D/3D骨格推定技術」「姿勢状態認識技術」「仮説推論技術」の三つに分かれる。NECバイオメトリクス研究所の小阪勇気・主任研究員は「理学療法士レベルで診てもらえるAI技術を目指した」と説明した。

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