生成AI「Claude」を開発する米Anthropic(アンソロピック)は8月7日、日本法人の代表執行役社長に東條英俊氏を任命したと発表した。加えて、アンソロピックがアジア初の拠点として東京を選定しており、日本市場へのコミットメントをさらに強化する方針を示した。
東條英俊氏
東條氏は、米Microsoft(マイクロソフト)やグーグル・クラウド・ジャパンを経て、19年9月から米Snowflake(スノーフレイク)日本法人の社長執行役員を務めた。
アンソロピックは今後数カ月以内に、東京にアジア初となるオフィスを正式に開設するとした。その後、1年をかけて日本での事業を拡大していく計画で、人材の採用に注力する。