ここまできたAI活用

<自分で学んで自分で判断する情報システム ここまできたAI活用>第6回 CACは米仏のスタートアップに出資 追加予算ナシでAI領域へ顧客を誘う

2016/04/21 16:04

週刊BCN 2016年04月18日vol.1625掲載

 SIerのシーエーシー(CAC)は、AI(人工知能)/ロボティクスを「新しい事業領域の有力候補」として位置づけている。同社は米国や仏国のロボティクス会社に一部出資し、彼らが開発中の最新のコミュニケーション・ロボットの情報をいち早く入手するポジションを得た。「AIが一段と進展すれば、それに呼応する新しいユーザーインターフェース(UI)が必要になる」(CACの池谷浩二・取締役イノベーションカンパニー長)と踏んだからだ。(取材・文/安藤章司)

続きは「週刊BCN+会員」のみ
ご覧になれます。

(登録無料:所要時間1分程度)

新規会員登録はこちら(登録無料)

会員特典

詳しく見る
  1. 注目のキーパーソンへのインタビューや市場を深掘りした解説・特集など毎週更新される会員限定記事が読み放題!
  2. メールマガジンを毎日配信(土日祝をのぞく)
  3. イベント・セミナー情報の告知が可能(登録および更新)
    SIerをはじめ、ITベンダーが読者の多くを占める「週刊BCN+」が集客をサポートします。
  4. 企業向けIT製品の導入事例情報の詳細PDFデータを何件でもダウンロードし放題!
  • 1