富士ソフトは、AUTOSAR OSを開発するAPTJ(高田広章会長)立ち上げ当初からの主要メンバーの1社として参加している。富士ソフトで組み込みソフト事業を担当し、APTJの社外取締役も兼務する三木誠一郎・執行役員ASI事業部長は、APTJの事業について、「まずまずのスピード感をもって立ち上げることができた」と、設立準備から数えてほぼ1年が経過した中間評価は「及第点」だと、事業の立ち上がりに手応えを感じている。