日本情報技術取引所(JIET)には、次世代を担う若手の交流などを推進する青年委員会がある。一般的な業界団体は、経営層の集まりとなっていて、委員会などの顔ぶれも役職者がほとんど。現場で活躍する若手が、業界団体を通じて横のつながりをつくることは少ない。また、外出の機会が少ないエンジニアは、現場にこもりがちになる。仕事では、横のつながりをつくることが難しい。そこでJIETは、若手自身のスキルアップや人脈形成の場が必要と考え、青年委員会の活動をスタートさせた。