大容量インクパックを採用
インク交換回数を低減


 ペーパーレス化が進み、オフィスのプリントボリュームが減少しているといわれるが、依然として印刷のニーズが高い業種がある。それが医療・調剤薬局、小売り、飲食、文教などだ。こうした現場はプリンタを置くスペースが限られているほか、人手が足りず、メンテナンスに手をかけられないといった課題もある。