富士通は今年2月、健康医療情報を起点とした全国で使える個人向けの統合管理基盤サービスを国内で初めて立ち上げた。同サービスを始めるに当たって影響を受けたのは、厚生労働省と経済産業省が合同で行っている「未来イノベーションワーキング・グループ」での議論だった。(取材・文/安藤章司)