新事業

インターネットイニシアティブ(IIJ)
セキュリティスペシャリストを育成する教育プログラム「IIJセキュリティ教習所」を開設。セキュリティ担当者やCSIRT(Computer Security Incident Response Team)部門担当者に提供するプログラムで、IIJセキュリティオペレーションセンターでのインシデント対応やサービス運用で得たノウハウをベースに基礎から応用知識まで体系的に学習。
12月20日

ラック
組織が個々に有するマルウェアなどの脅威情報を外部組織と相互に共有し、組織のセキュリティ対策強化に役立てる取り組み「SecureGRIDアライアンス」を開始。ラックが開発したWebポータルの「SecureGRID Portal」を介して、オープンソースの情報共有プラットフォーム「MISP(Malware Information Sharing Platform)」に蓄えた脅威情報を共有・連携。新しい形を創出する研究プロジェクト。今後のセキュリティオペレーションを見据えて脅威情報とその情報を扱うシステムを活用し、各組織が素早く対応するアライアンス体制を整備。
12月24日

提携

日本IBMとリンクトイン
企業の人材戦略・育成促進を目的として、パートナーシップ契約。日本IBMは、ビジネスに欠かせないスキルをオンラインで学ぶことができる、各分野のエキスパートを講師に迎えた教育プログラムプラットフォーム「LinkedInラーニング」を提供。構想策定から制度設計、システム構築、運用・BPOまでエンド・トゥー・エンドのサービスを提供できる体制を強化。顧客に対して、学びを通じた組織のデジタル変革、カルチャー変革、グローバル化の加速を支援。
12月20日

ネットワールドと米GitLab
DevSecOps統合プラットフォームを提供する米GitLabと国内初のディストリビューター契約。GitLabの有償サブスクリプションサービス「GitLab Enterprise」の販売を全国のパートナー各社を通じて開始。ソフトウェアの内製化やアジャイル開発のスピードアップ、自動化に取り組むエンドユーザー、それらを支援するSIerなどに向けて、トレーニングやコンサルティングなど、さまざまな技術支援も提供。
12月21日

伊藤忠テクノソリューションズとクォンタムオペレーション
医療用センサーを開発するクォンタムオペレーションとヘルステックビジネスで業務提携。ウェアラブル端末で取得したバイタル情報から将来の健康状態をAIが予測するヘルスケアプラットフォームを共同で開発。ウェアラブル端末は医療用センサーを搭載し、心拍、呼吸の度合い、血中酸素飽和度のバイタル情報を最短で1秒ごとに取得が可能で、伊藤忠テクノソリューションズがバイタル情報から将来の健康状態を予測するアルゴリズムを開発。
12月22日

NTTデータとコロニー
コンサルティングの強化に向け、事業開発経験者や起業経験者などのコンサルタントを擁するコロニーと資本提携。多くの企業がデジタル技術を活用することによる新たな価値創出や既存事業を変革。NTTデータのコンサルティングサービスやデジタル技術、コロニーの事業成長におけるノウハウを体系化した「方法」や各事業領域で経験豊富な「エキスパート人材ネットワーク」などを組み合わせることにより、NTTデータは顧客のデジタル変革を推進。
12月22日

アイレットとGoogle
Google Cloud Partner Advantage プログラムで、インフラストラクチャーのスペシャライゼーション認定を取得。Google Cloud Partner Advantage プログラムは、これまでGoogle Cloud プレミア Service パートナーの認定を取得。マネージドサービスプロバイダー認定も取得し、Google Cloudを活用した最先端のクラウドソリューションを提供。
12月24日

設立・開設

BlueMeme
完全子会社としてBlueMeme Partnersを設立し、投資事業へ参画。設立予定日は22年4月1日。同社は企業・ファンドなどへの投資、投資先支援などに取り組む。テクノロジーの利用によって高い競争力を備えた「デジタルビジネス」の創造する力がエンジニアに求められる中、ベンチャー企業などに対する投資を通じ、デジタルビジネス開発ができる次世代エンジニアの育成と確保を図り、さらなる成長を目指す。
12月21日

サイボウズ
中国地方で初の「広島オフィス(営業拠点)」を1月5日に開設。これまで広島には製品の開発拠点のみを開設し、中国地方の企業や自治体に対する販売や営業サポート活動は、松山・大阪・福岡オフィスの営業メンバーが出張などで対応してきたが、この路線を転換。
12月23日

社名変更

日本ユニシスグループ
4月1日付で「BIPROGY」に商号変更。同時にグループ会社の日本ユニシス・エクセリューションズが「UEL」、NULアクセシビリティが「BIPROGYチャレンジド」、NUL System Services Corporationが「BIPROGY USA,inc」に変更。なお、他のグループ会社の商号変更予定はなく、現在の商号を引き継ぐ。
12月23日

事例フラッシュ

ヒューレット・パッカード エンタープライズ
NTTビジネスソリューションズが、「地域創生クラウド」を支えるDX推進基盤として「HPE GreenLake edge-to-cloudプラットフォーム」を採用。「HPE ProLiant for Microsoft Azure Stack Hub」への導入で、自社のデータセンターから「Microsoft Azure」と同様のサービスを提供。
12月20日

TIS
北海道北広島市と埼玉県秩父郡横瀬町における住民の健康促進をサポート。ウォーキングイベントで健康活動サポートアプリ「ASTARI」を提供。イベントでは、ASTARIアプリをダウンロードした住民に、歩数やチェックポイント巡りに応じてマイル(歩数ポイント)を付与。
12月20日

クロスキャット
独自フレームワーク「CC-Dash」を通じて、佐世保中央病院における院内データ分析システムのバージョンアップ・クラウド移行を実施。クラウド基盤やデータベース、BIなどで日本オラクルのソリューションを採用し、ランニングコストの削減や運用管理の作業負荷軽減などの課題を解決。
12月22日

エス・ワイ・エス
老舗の総合リゾート施設「富士屋ホテルズ&リゾーツ」全6施設が、エス・ワイ・エスの宿泊予約システム「OPTIMA」を導入。富士屋ホテルの伝統ある世界観とブランドイメージを忠実に再現できるカラーリング設定など、OPTIMAの機能群を活用することで最適なUI/UXを実現できると判断。
12月23日

OKIワークウェル
「ミラコン2021~未来を見通すコンテスト~第4回プレゼンカップ全国大会」を、技術面と運営面でサポート。ミラコンは、肢体不自由で外出が難しい生徒がオンラインでプレゼンテーションを競う大会。今回は、全国7ブロックで勝ち抜いてきた7校の生徒が各学校からプレゼンテーションを実施。
12月23日

ユーザックシステム
建物・設備機器の長期保証や第三者検査、定期点検・メンテナンス工事を提供する日本リビング保証にRPA「Autoジョブ名人」を納入。日本リビング保証では、RPAの導入が社内DXプロジェクトの突破口となり、チャットボットの導入、SFA、AI-OCRなど、IT化の検討が促進。
12月23日

FRONTEO
湘南鎌倉総合病院が医学論文探索AI「Amanogawa」を導入。AmanogawaはAIエンジン「Concept Encoder」を搭載。調べたい単語や文章、仮説などを入力すると、AIが検索エンジンのPubMedに掲載されている3000万以上のデータの中から関連する論文を瞬時に検出。病院への導入は初。
12月24日

Resily
リコーグループでクラウド見積もり・請求・入金管理ソフト「MakeLeaps」を提供するメイクリープスが目標管理ツール「Resily」を導入。メイクリープスは、メンバーが互いにフォローするような活動ができていないことから採用。目標達成に向けてチーム間の自律的なコミュニケーションができる環境を構築。
12月24日

シーエスアイ
聖マリアンナ医科大学が、科学技術振興機構の「SDGsの達成に向けた共創的研究開発プログラム」に採択された「新生児のための診療支援システムの拡充を通じた重症化予防プロジェクト」で、新生児診療業務支援システムを構築。聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院新生児部門で利用実証。シーエスアイが情報入力やシステム間連携など、実用化に向けたビジネス設計を実施。
12月24日

ブイキューブ
オンライン開催「第5回 生産性向上のためのITフェア SAGA IT FAIR」に、オンラインイベントプラットフォーム「EventIn」を提供。SAGA IT FAIRが目指しているリアルとオンラインを活用したハイブリッド開催に対応した機能が採用の要因。
12月24日