提携

インフロニア・ホールディングスとNTTドコモ
道路運営事業のDX化に向けた協業の第1弾となる複数の実証実験を開始。インフロニアグループの前田建設工業や愛知道路コンセッションにおいて、AIによる画像認識で道路のひび割れの検知と道路修繕計画の策定の自動化をはじめ、書類のデジタル化、音声認識で問い合わせ対応業務の効率化を実施。
4月18日

日本テラデータとプレイド
日本テラデータのCDP(カスタマーデータプラットフォーム)「Teradata Vantage」とプレイドのCX(顧客体験)プラットフォーム「KARTE」を連携。Teradata Vantage上に蓄積されたPOSなどの店舗データや会員データと、KARTEでリアルタイム解析する顧客の行動データを組み合わせることで、オンラインとオフラインに存在する多様なデータを統合。
4月18日

理経とax
販売代理店契約を結び、理経がさまざまなデバイス上でAIの活用を可能とするaxの「ailia」を販売。ailiaは、スマートフォンやPCなどの端末側で使用するアプリケーションへ容易にAI機能を実装できる「ailia SDK」を中核に、学習済みAIモデルからアプリケーション開発までを提供。
4月19日

アルプスアルパインとアビームコンサルティング
アルプスアルパインがグローバルサプライチェーンにおける生産計画策定業務の高度化を推進するプロジェクトを実施。アビームコンサルティングがロードマップの策定からAIによる需要予測モデルの構築などを包括的に支援。生産計画策定業務における予測精度の向上、在庫・機会損失の削減、業務の属人化解消や効率化を推進。
4月19日

富士フイルムビジネスイノベーション(富士フイルムBI)とタイムリープ
富士フイルムBIの個室型ワークスペース「CocoDesk」をさまざまな生活関連サービスのオンライン相談の場として提供する実証実験を開始。CocoDeskと、店舗運営の効率化と対面に近い接客体験を実現するタイムリープの遠隔接客システム「RURA」を組み合わせることで、サービス事業者が従来店舗窓口で行ってきた相談などを利用者の生活動線上でプライバシーが保たれた空間で行うことができる新しい店舗形態を提供。
4月20日

ネットワールドとEDGEMATRIX
国内初のディストリビューター契約を取り交わし、ネットワールドがEDGEMATRIXの映像エッジAIソリューションの取り扱いを開始。第1弾として、IPカメラとエッジAIデバイス「Edge AI Box」をセットにして「遠隔監視」「施設防犯」「混雑案内」と三つのパッケージを、全国のパートナー各社を通じて販売。
4月20日

SBIビジネス・ソリューションズとTOMAコンサルタンツグループ
業務提携で合意。クラウド型経費精算システム「経費 BankII」を活用して中小企業における経理のDX化をサポート。経理担当者のために、バックオフィス業務のDXにおいて先進的な取り組みを推進。経営課題解決に向けて、人手や資金などのリソースが不足しがちな中小企業の成長を支援。
4月20日

神戸製鋼、日本IBM、キンドリルジャパン
KOBELCOグループのIT分野における業務のアウトソーシングについて27年まで契約を更新。神戸製鋼所と日本IBMの出資会社であるコベルコシステムとも新たなパートナーシップを確立。KOBELCOグループのITに関する長期的な安定維持や継続的な費用の最適化などを支援。
4月21日

TD シネックスとBONX
現場で働く「デスクレスワーカー」に適したチームコミュニケーションの実現を目的に協業。TD シネックスがBONXの製品をパートナー経由で販売を開始。対象はスマートフォンのインターネット回線を使ったグループ通話ソリューション「BONX WORK」、専用イヤホンの「BONX Grip」「BONX mini」。
4月21日

NTTコミュニケーションズと三井不動産
愛知県名古屋市にある久屋大通公園の北エリア・テレビ塔エリアにおいて、「人とロボットが寄り添う新しいライフスタイルの創出」を目指し、ロボットを活用した無人パトロールおよびフードデリバリーの実証実験を5月30日に開始。「警備ロボットによる園内管理業務の高度化」「ロボットを活用した新たな顧客体験の創出」を検証。
4月21日

富士通、電通、電通国際情報サービス
多くの企業間で分断されている三つのバリューチェーンの効率的な連携支援に向けて協業。生活者の行動変容を捉え、多様化するニーズに即座に対応できる仕組みづくりを実践するほか、生活者ニーズを起点とした製品開発や需要予測により需給の最適化モデルを設計することで、無駄のないものづくりや温室効果ガスの削減を行い、顧客を通じたトータルなカーボンニュートラルの実現を目指す。
4月22日

開設・設立

ミロク情報サービス
IT専門家シェアリング/サブスク事業を展開する子会社「DX Tokyo」を設立。全国の中小企業に対し安価なプランで、中小企業診断士やITコーディネータなどの資格を有するIT専門家を紹介。顧客業務のデジタル化・DX化を推進し、経営改革や業務効率化を支援。
4月19日

シスコシステムズ
中堅中小企業向けに「サイバーセキュリティ対策支援センター」を設置。セキュリティ対策ガイド資料の無償提供やクラウドセキュリティソフトウェアの無償トライアル、セキュリティ認定パートナー企業と連携して、通信のセキュリティ状態をアセスメントする「セキュリティヘルスチェック」などを提供。
4月21日

新事業

アシスト
パートナー同士をつなぐ共創コミュニティー基盤「With BP!!」構想を推進。アシストとパートナー企業が持つ情報をコミュニティー内で流通させ、さまざまな業種業態の企業が新規ビジネスやエコソリューションを創出。1万4000以上のコンテンツ流通で社内コミュニケーションの活性化につなげる動画プラットフォーム「Panopto」も積極的に活用。
4月21日

子会社化・出資

NECネッツエスアイ
韓国の通信機器メーカーであるHFRに出資し、HFRの発行済株式の4.5%を保有。出資によりHFRとの連携を深め、日本市場におけるローカル5G事業を強化。
4月21日

事例フラッシュ

ドリーム・アーツ
JA三井リースが大企業向け業務デジタル化クラウドの「SmartDB」を導入して、電子帳簿保存法への対応が急がれていた契約書管理業務のデジタル化に着手。電子契約システムとSmartDBの連携やダイナミック・ブランチ機能の活用で、単なる紙業務の置き換えにとどまらずデジタルのメリットを生かした業務を構築し、効率化を実現。
4月20日

デル・テクノロジーズ
ジオ・サーチが「NVIDIA T4 GPU」搭載のAIサーバー「Dell PowerEdge」を導入。オンプレミス環境のサーバーで40~50GB/日の解析用データ転送を実現し、これまで年間2万kmしか対応できなかった路面下空洞調査の対象距離を将来的には約12万kmに拡大し、道路陥没の防止などの社会インフラの「減災」を目指す。
4月20日

スノーフレイク
中外製薬が、スノーフレイク提供のデータクラウドプラットフォーム「Snowflake」の利用を開始。各部門やプロジェクトが保有するデータをSnowflake上で統合し、中外製薬のデジタル・IT基盤である「Chugai Scientific Infrastructure」と連携させることで、全社で活用できる解析環境を整備。
4月21日

内田洋行
埼玉県北本市役所のネットワーク環境を自治体DXを推進するためのICT基盤に刷新。市業務の重要情報を保護する高度なセキュリティと、市民サービス向上に向けて業務効率化を図ることが可能な環境を両立。出先拠点と市本庁舎間の通信も高速安定化させるためにIPv6方式を採用。
4月21日

PKSHA Technology
肥後銀行がAI対話エンジン「BEDORE Conversation」を導入。PKSHA Technologyのグループ会社であるPKSHA Workplaceとともに運用。肥後銀行では、チャットボットの導入に向けて回答精度が高く実運用に耐え得る製品を選定。BEDORE Conversationの金融用語に対する高い精度や簡便な運用機能を評価。
4月21日

TIS
8月末竣工予定の大型複合ビル「東京ミッドタウン八重洲」でサービスロボットを導入。運用プラットフォームとしてTISの複数ロボットを統合管理する「RoboticBase」を採用。TISがサービスロボットインテグレーターとして「DX on RoboticBase」で導入を支援。
4月22日

スーパーストリーム
九州で電気通信事業を手掛けるQTnetが、新人事労務・新経理システム「SuperStream-NX」を導入。スマートフォンからも操作できる使いやすいインターフェースによる操作性と、人事労務・会計の諸制度の変更にすばやく対応できる柔軟性を有していることを重視。
4月22日