Agentic AI時代の分散データマネジメントOpen Data Spaces

テーマ

IoT

日付

2026年07月15日

時間

16:00~18:00

場所

SSK セミナールーム 東京都港区西新橋2-6-2 ザイマックス西新橋ビル4F

概要

事前に、セミナー講師へのご期待、ご要望、ご質問をお受けしております。
可能な限り講義に盛り込んでいただきますのでお申込フォームの質問欄を是非ご活用ください。

■ライブ配信について
<1>Zoomにてライブ配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ視聴用URLとID・PASSを開催前日までにお送り致しますので、開催日時にZoomへご参加ください。

■アーカイブ配信について
<1>開催日より3~5営業日後を目安にVimeoにて配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ収録動画配信のご用意ができ次第、視聴用URLをお送り致します。
<3>動画は公開日より2週間、何度でもご都合の良い時間にご視聴頂けます。

※会場又はライブ配信受講者様で、アーカイブ配信もご希望の場合は
 追加料金11,000円(税込)で承ります。
 ご希望の場合は備考欄に「アーカイブ配信追加受講希望」と記入ください。
※複数名でお申込の際は、アーカイブ配信追加受講者様の各ご芳名を
 備考欄に追記をお願い致します。


独立行政法人情報処理推進機構 
デジタルアーキテクチャ・デザインセンター 
情報分析官/
Open Data Spaces Chief Architect(最高設計責任者)
津田 通隆(つだ みちたか) 氏

「Data is Eating the World」が現実化するAI時代において、ソフトウェアの競争優位を規定する源泉はデータへと移り、デジタルサービスの本質も問い直されている。同時に、公開ウェブデータの枯渇と、企業内ダークデータに眠るドメインコンテクストの活用困難という二重の制約が露呈。DBMSからDWH・DL・DLHへと進化した集約型「Push and Ingest」パラダイムは、Agentic AIが組織・国境を横断するスケールで限界に達している。
本講演では、データメッシュを拡張した新世代の分散データマネジメント技術「Open Data Spaces」を概観し、Dynamic Ontologyによる意味的相互運用性とZero-Trust Architectureが拓く、Agentic AIネイティブ時代の新たなアーキテクチャパラダイムを概説する。

1.データに飲み込まれる世界とSaaS is Deadの本質
2.AI時代のデータ枯渇問題とコンテクスト枯渇問題
3.データマネジメント技術史とPush and Ingestパラダイムの限界
4.分散データマネジメント技術「Open Data Spaces」の概要
5.Dynamic OntologyとZero-Trust Architecture
6.質疑応答/名刺交換

津田 通隆(つだ みちたか) 氏
1997年 奈良県宇陀市生まれ。奈良県立畝傍高等学校、大阪大学卒。経済産業省「デジタル経済レポート:データに飲み込まれる世界、聖域なきデジタル市場の生存戦略」著者/大学在学中にエストニア共和国でエストニア共和国タリン工科大学に留学し、フィンテック事業で起業(代表取締役CEO/CTO)、2023年 経済産業省に入省(総合職・政治国際区分)。デジタル地方創生、無人航空機運航管理、AI・産業データ政策分野の担務を経て現職。分散データマネジメント技術のオープンソースプロジェクトの最高設計責任者として、欧州・米国のAgentic AI・データマネジメント業界で活動。X: @MichitakaTsuda

主催者

公益財団法人 原総合知的通信システム基金

受講料

有料

詳細・
お申し込み

https://www.ssk21.co.jp/S0000103.php?gpage=26376