今日のひとことWeb版

転換期にあるウェブ制作

2010/10/15 15:26

 国内有数のECサイト「楽天市場」や「Sony Style」。これら巨大ウェブサイトの構築・運用を手がけていたのは、デジタルハリウッドから独立したアイ・エム・ジェイ(IMJ)でした。

 IMJは、1995年の企業のウェブサイト構築ラッシュに乗って、大手企業のウェブサイト制作案件を次々と受注。一気に国内トップに上り詰め、株式上場も果たしました。

 しかし今は、企業がウェブを構築し、運用するのは当たり前。単純な制作請負では成長できない時代です。IMJの事業戦略にも変化がみえ始めています。舵を取るのは、昨春トップに就いた廣田武仁社長。

 国内No.1ウェブ制作会社が、今、何に重きを置いているのか。No.1ベンダーの戦略から、企業のウェブへのニーズがみえてきます。ユーザーは賢くなっている――廣田社長のその言葉から、ユーザーの要求がいかに高度化しているかがわかります。(木村剛士)

【記事はこちら】
IMJ 廣田武仁社長「ウェブマーケ支援でNo.1を堅持」
メールマガジン「Daily BCN Bizline 2010.10.15」より
  • 1

関連記事

<奔流!ネットビジネス 百戦錬磨の勝者にseedsを探る>動画投稿サイト編(第1回)

<奔流!ネットビジネス 百戦錬磨の勝者にseedsを探る>クリエイティブ・コモンズ編(第1回)