食料品などの買い出しで、上海でも週に数回、スーパーに行きます。商品をかごに入れ、最後にレジで会計を済ませる方法は日本と同じです。最大の問題は言葉の壁。レジで「会員カードはあるか」「袋はいるか」などと店員にいわれても、よく分からず難儀しています。

 中国ではここ数年、モバイル決済サービスなどを取り入れた新しい形態のスーパーがオープンしています。自宅の近くでも最近、中国のIT大手テンセントと提携する仏小売り大手のスマートスーパーが開店しました。早速、店舗に行って買い物をしてきました。面白かったのは、レジ不要の決済を実現している点です。レジでのやり取りがなくなれば、買い物で困ることは減りますが、店員との交流がなくなるのは個人的には少しさみしいです。詳しい内容は、記事をご覧ください。(上海支局 齋藤秀平)