東京・秋葉原『三笠』

ボリューム満点のうどん


 「富士ソフトの部長クラスの社員ならだれもが知っているお店」と宮元氏が教えてくれたのが、同社秋葉原オフィスの近辺にあるうどん・そばの人気店「三笠」。店内はこじんまりとした昭和の雰囲気で、常連客と女将が談笑する姿がこの店の日常シーンとなっている。食事はもちろんだが、落ち着いて過ごせる座敷の二階席もあり、宴会での利用にも重宝する。宮元氏も、懇親会で頻繁に利用しているという。

 同店の看板メニューは、「特製冷やしおばけ」(950円)。「きつね」と「たぬき」を混ぜ合わせたオリジナルのうどんで、ボリューム満点だ。聞けば、足しげく通う常連客が、店主に無理いって頼んだことがきっかけで、メニューとして定着したのだという。

 一方、宮元氏のお気に入りは鍋焼きうどん。「宴会の〆にいただくには量がやや多めだが、美味しいのでついつい注文してしまう」のだとか。(道)
 

東京都千代田区神田和泉町1
03-3864-4692
11:00~15:00、17:00~22:00