豊洲駅から徒歩1分 中国東北家郷料理『永利』

豊洲サラリーマンのオアシス的存在

 SCSKでEDIサービス事業を担当する堀田真杉部長のお気に入りの店は、中国東北家郷料理「永利(えいり)」だ。勤務地の東京・豊洲地区は、今でこそ中央卸売市場が移転するなど賑わっているが、10年ほど前は「昼食にも困るほど」商業施設が少なかった。

 そうした中、永利は早くから豊洲に店を構えて、「豊洲に勤めるサラリーマンの胃袋を満たすオアシス的な存在」だったとのこと。

 中国東北地区の家庭料理をメインに据えている永利だが、堀田部長のおすすめは四川省の本格的な「麻婆豆腐」と「エビのマヨネーズ和え」。がっつり食べたいときに満足させてくれるボリュームも有り難い。

 働き方改革が進み、夜遅くまで残業することはなくなったが、以前はプロジェクトが大詰めを迎えたとき、終電近くまで営業している永利に「ずいぶん助けられた」とか。(寶)

東京都江東区豊洲3-3-3 豊洲センタービル1階
050-5868-7541
昼1000円程度