tool.jpg

速度アップと新機能を追加

 4世代目となり、デザインと設計を一新。ディスプレイは40/44mmに大型化したが、交換バンドは、従来の38/42mm向けのものがそのまま使える。

 処理速度は従来のSeries 2/3より向上。新たに心拍センサー、電気心拍センサー、転倒検出を追加し、Digital Crownにタッチするだけで心電図を取ることができる。

 しかし、高額な医療機器の代わりになる心電図(ECG)機能は米国版のみで、発売から半年経った今も日本では利用できない。

 キャッシュレス決済ツールとして利用でき、ポテンシャルは極めて高い。とはいえ、EDG機能が国内で有効になるまで、1万円以上安い一つ前の世代のSeries 3でも十分ではないかと、なかなか悩ましいところだ。(七)
 
ディスプレイはこれまでより30%以上大きい


メーカー名 Apple
ジャンル  ウェアラブルデバイス
発売日   2018年9月21日
税別価格  GPSモデル
      4万5800円から