鮮度が高く濃厚な味がたまらない


 NTTデータ執行役員技術革新統括本部長の冨安寛氏の行きつけのお店は、東京・新橋の「ホルモン屋だん」。毎日、新鮮な内臓肉を仕入れているのが売りだ。「内臓肉料理は鮮度が高ければ高いほどおいしい。冷凍保存したものとは色、ツヤ、プリプリ感が全然違う。朝採り新鮮レバー焼きは濃厚な味で特におすすめ」と話す。

 お店には内臓肉を焼く煙がたちこめ、「店員も客も飾らずに、少し雑多な感じが庶民的な雰囲気を醸し出して自分好み」。気軽にふらっと立ち寄ってレモンサワーなどさっぱりした炭酸系のアルコール飲料と一緒に食べるのをいつも楽しみにしている。

 「内臓肉は少し古くなるだけで味がしなくなったり、苦くなったりするが、新鮮であればあるほど濃厚な味がして苦くない」。ホルモン焼きやもつ鍋が苦手という人でも、きっと満足してもらえると話す。(寶)


新橋駅から徒歩5分『新橋ホルモン屋だんグループ新橋総本店』
東京都港区新橋4-14-3
03-3437-1312 夜5000円程度