ペーパーレス化が進んでいるものの、紙での印刷ニーズはまだまだあるといえます。テレワーク時に昼食を買い求めるついでに、コンビニのマルチコピー機で印刷する、ということもあるかと思います。コロナ禍でライフスタイルやワークスタイルが大きく変化する中、マルチコピー機はネットプリントや行政証明書の発行など、さまざまなシーンで活用されています。

 そんな中、富士フイルムビジネスイノベーションとセブン-イレブン・ジャパンは、全国のセブン-イレブン店舗に設置しているマルチコピー機を刷新します。新しいマルチコピー機は、初めて使う人でも迷わずに操作ができるよう、これまで操作画面を見直しました。

 また、インクジェット紙郵便はがきも利用できるようになったとのこと。コロナ禍で帰省や外出制限が続く中、写真付きはがきを通じて、なかなか会えない家族や友人との新たなコミュニケーションにつながるかもしれません。(佐相彰彦)

【記事はこちら】
富士フイルムBI、セブン-イレブン店舗の「マルチコピー機」を刷新