自動運転車や産業用ロボット、倉庫ロボットなどは、自動車メーカーや産業機械メーカーが主導してビジネスが進展するケースが多いです。一方、警備や清掃、案内などを担うサービスロボットは、SIerが主体的にビジネスを展開する可能性が高いと見られています。
サービスロボットは、将来的にオフィスなどで人と共に働き、人と会話しながら業務をこなす用途が見込まれています。SIerはLLM(大規模言語モデル)の扱いに慣れており、ユーザー企業のオフィス業務にも明るいことから、実装の主役を担うことが期待されます。
AIロボティクスやフィジカルAIの技術が大きく発展すると予測される2030年代を見据え、今のうちからサービスロボットの実装技術やノウハウを磨くSIerが出始めています。SIerとサービスロボットの関係について取材しました。(安藤章司)
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フィジカルAIの商機探るSIer サービスロボットへの実装=
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