ソニー(ハワード・ストリンガー会長兼社長)は、デジタルアーツのインターネット対応テレビ向けWebフィルタリングサービスの新版「i-フィルター for TV2」を、2010年2月25日以降に発売する液晶テレビ「BRAVIA」に搭載する。これによって、ネットワークを利用した情報コンテンツ閲覧機能「アプリキャスト」のメニューとして「i-フィルター for TV2」が利用できるようになる。

 「i-フィルター for TV2」は、新たに「小学生」「中学生」「高校生」「リビング」というカテゴリセットを用意。そのほか「アダルト」「グロテスク」「ギャンブル」などといった67種類のカテゴリから「見せたくない」カテゴリを選択することで、利用状況や利用者に合った細かいフィルタリング強度設定もできる。

 価格は月額315円(税込)。利用料金は、「デジタルアーツクラブ」の会費として徴収される。